White Noise FX

   

みなさんこんにちは!

今回は「White Noise FX」の作成方法について学んでいきましょう。

White Noise FXとはその名の通り、ノイズから作られた効果音です。

インパクトFX (←前記事参照) 同様に、

昨今のほとんど音楽に入っており、かかせないものとなっています。

どのようなものか、実際に聴いてみましょう。 

  

   

聴き覚えがある人も多いのではないでしょうか。

Big Room, Future Bass, HouseからPopsまで、様々なジャンルで使われており、

注意して聴いていないと耳に入ってきませんが、気づかないところで活躍しているFXです。

  

今、聴いていただいた通り、White Noise FXがどういったものなのかはわかりました。

ここで疑問に思うのが、この雑音のような効果音が、

どのような効果を持っているのか、果たして本当に必要なのか。

実際に、White Noise FXが入っていない音源と入っている音源で聴き比べてみましょう。

比較するための音源は、Logic Pro XのApple Loopの「Winter Sunrise Synth」をメインに活用し作成しています。(BPM=128)

今は7月でSummerですが、Winterを先取りしました。 (滝汗

また、使用するWhite Noise FXは、上で最初に聴いていただいたものを使用します。

  

  

  

まずは、White Noise FXが入っていない音源を聴いてみましょう。

  

  

これだけでも十分、楽曲として成り立っていますね。

しかし、ここに足りない、重要な役割を持った音があります。

そう、それがWhite Noise FXです。

では、White Noise FXを追加した音源を聴いてみましょう。

  

  

いかかがでしょうか。

気付いていなかった、必要なものが加わったような感じですね。

  

それでは、このWhite Noise FXの作成方法をみていきましょう。

  

  

   

1 ) ES Pを立ち上げよう

  

  

  

  

  

2 ) White Noiseを作ろう

   

   

デフォルトの設定から画像の設定にしています。

ここで大事なことは、NoiseADSR、の設定です。

NoiseはMAXにし、ADSRは画像の設定から自分好みに設定してみましょう。

他のツマミは特にいじる必要はない簡単な操作です。

   

   

MIDIは画像のように、C4で、続けて鳴るように打ち込んでいます。

音程がはっきりあるものは、キーによって弾く音を考慮する必要がありますが、

今回のWhite Noiseは音程がはっきりないので、キーに合わせなくても大丈夫です。  

   

  

   

3 ) LOWカットしよう。

  

今の段階では、このように少しだけ中域から低域も鳴っています。

   

   

White Noise FXを使う理由は、中高域から高域の隙間を埋めることので、

必要としない無駄な低域はEQでカットしましょう。

画像のように500Hzまでカットしました。

    

  

  

   

低域がなくなりスッキリしました。

(最初に聴いたWhite Noise FXだけの音源と同じです)

  

これだけで、White Noise FXが完成しました。

最後に、このWhite Noise FXにもうひと工夫加えます。

  

  

  

4 ) 秘技Tremolo

    

この文字列をみたことがある人もいるかもしれません。

そうです。インパクトFXの作成方法でもTremoloを活用しています。

さて今回はどのような使い方をしているのかというと、

インパクトFXとほぼ同じことをしています。 

上記で作ったWhite Noise FXにTremoloを使用しました。

  

   

設定は画像のようになっています。

いじるところは多くないので、自由に操作してみましょう。

         

   

そしてこのWhite Noise FXを、楽曲に加えたものがこちらです。

   

    

完全に聴き馴染みのある”それ”になりました。

White Noise FXは、このようにドロップ (ビートがあり一番盛り上がるところ) にももちろん使えますが、

ブレイク (ビートがなくなり静かになるところ) にも使え、

いろいろな箇所で使うことができるので、アイディアのままに試してみてください。

   

最後に、今回のサンプル音源は、画像のような構成で作成しています。

参考までに。

  

   

  

    

このWhite Noise FXは、ダンスミュージックではほとんどの楽曲に使われていますが、

必ずしも入れる必要があるわけではありません。

その楽曲にあった、自分のイメージしたものから判断し、

うまく楽曲に取り入れていきましょう!

  

  

   

RYOTA

音楽でお金を稼ぐ11の方法 by Drew Cymatics (後編)

おまたせしました!Cymatics共同創設者Drewから学ぶ「音楽でお金を稼ぐ11の方法」の完結編です。
1~6について紹介している前編の記事はこちらからご覧下さい。
 

7. テレビ番組、映画、CM、Youtubeに使用許可を与える

 

“これは別名、同期ライセンスとも呼ばれます。これらにあなたの楽曲の使用許可を与えることによって、間違いなく儲けることができます!”
 
「クオリティの高い楽曲を作れるようになってからの話じゃない?」と思う方がほとんどかと思います。
もちろん楽曲のクオリティは追求し続けるべきものですが、ここではクオリティの定義をクリエイター目線ではなく聴き手、つまりここでは使用権をもつ各種媒体の目線に立つことが重要です。
例えば、あるYoutubeアカウントにとってはあなたの楽曲が願ってもない価値ある音楽コンテンツである可能性は充分にあります!
 

8. DJをする

 

“私の友人Simonは、6つ結婚式でDJを行なっています!あなたが才能あるDJで人々に優しければ、お金を稼ぐためのDJ活動は本当にたくさんの種類があります。”
 
来ました、DJ。
ダンスミュージックを作る以上この言葉を聞かないことはありませんよね。何より海外の著名なDJに影響を受けて楽曲制作を始める方も少なくありません!(僕もその一人)
そんなDJですが、何もTomorrowlandやEDCなどの超大型フェス、有名で大きなナイトクラブだけが活躍の場ではありません。
結婚式ももちろん、企業のイベント、セミナー、バンドのライブの前座など挙げればキリが無いくらいです。
意外にも音楽に直接コミットしない分野の方が、実はDJの需要があったりします。
音楽の偉大さを感じますね!

 

9.SpotifyやApple Musicのロイヤルティ

 

“それが現在のプレイリストについての全てです。あなたが人気のプレイリストで紹介されれば、ロイヤルティから素晴らしい生計を立てる事ができます。”
 
現代のアーティストにとって、サブスクリプションのストリーミングサービスは自分の音楽を知ってもらうために欠かせないマーケットです。
ダンスミュージックのアーティストは、Soundcloudでプレビューを公開しつつ購入リンクからSpotify, Apple Musicなどのサービスへ誘導するなどの工夫をしています。
また、SpotifyやApple Musicの再生回数から得たロイヤルティをさらにその楽曲へのプロモーション費用に充てるという作戦もありますね!
これらのストリーミングサービスへ自分の楽曲をアップロードする方法はとても簡単で、TuneCoreなどのサービスを利用する事がオススメです。
 

10. スタジオタイム

 

“あなたがDAWに慣れていて、かなり素晴らしいホームスタジオセットアップをしているならば、地元のラッパーと歌手はスタジオ時間の代金を払うでしょう。”
 
シンガーさんにとって、自分のレコーディングができる環境に加えてそのサポートまでしてくれる環境って最高ですよね。
プロデューサーのみなさんが普段作業しているそのスタジオは、そんなシンガーさんにとって求めているドンピシャな場所かもしれません。
でも、「かなり素晴らしいホームスタジオセットアップ」って、自分のスタジオがそれに当てはまるか不安ですよね。笑
個人的な意見ですが、とりわけシンガーさんにスタジオを提供する場合、ボーカルレコーディングの機器があることと、ある程度の反響が抑えられている環境が必要かなと思います。
また、シンガーさんにとってレコーディング環境を客観的に判断してくれる人がいるって心強いと思うんです。(もちろんそういった知識を併せ持つシンガーさんもたくさんいらっしゃいますが!)なので、スタジオを提供してあげることと、そのセッティングなどをサポートするあなたがいるということは、充分なセールスポイントになりますね!
 

11. ミキシング&マスタリング

 

“ハイクオリティなトラックを持つ優秀なプロデューサーのための素晴らしいサイドビジネス!”
 
トラックをある程度形に出来ていても、ミキシングやマスタリングの段階でワークフローがつまずいてしまっているプロデューサーやシンガーは多いです。
そういった方に対して最もシンプルな仕事はまさにそれを行うことですね!これは本当に多くのプロデューサーやアーティストが行なっておりまして、ヨーロッパのトップレーベルでリリースをしている中堅(といってもスーパースターとコラボも出せてしまうようなレベルの)プロデューサーでさえそういったサイドビジネスを行なっています。
 

ボーナス

 

“私が知っている殆ど全ての音楽プロデューサーは、グラフィックデザイン、写真、ビデオ編集などのような他の創造的なスキルを得意としています。これらのスキルを収益化していくことを怖がってはいけません。ちょっとした毎時の仕事よりもずっと楽しいですよ。”
 
これはここまでの11のTIPSについてを集約した素晴らしいTIPだと思いました!
なぜなら、現代のスキルはそこにアマチュアとプロフェッショナルを線引きする定義が曖昧になっており、そのスキルの価値を見出すのがより消費者に依存する時代になってきているからです。
ちょっと難しい表現になってしまいましたが、クリエイター側は常に上を見るから「あんな良い作品が世の中にはあるんだから自分のスキルはまだお金を取るのに値しない」と思ってしまいがちですが、それはすでに特定の消費者にとって喉から手が出るほど求めていたスキルだったなんてこともあるんです。
なので、僕たちクリエイターは自分の持っているスキルに対してお金を頂くことを恐れてはいけないし、同時に値段をつける練習もしていかないといけないなと学びました。
 

今回は以上になります。
僕の主観もかなり入っており大変恐縮なのですが、良い音楽を生み出すことと同時にそれらの価値を具現化していく努力もしていくきっかけになれば嬉しいなと思います!
 
 
GINPEI

音楽でお金を稼ぐ11の方法 by Drew Cymatics (前編)

Trap, Dubstep, Future Bassなどのサンプルパックやプリセットの販売をはじめ、楽曲制作のオンラインアカデミーも行なっているCymaticsの共同創設者であるDrew Cymaticsがインスタグラムにて、音楽家がお金を稼いでいくための11の方法について言及しています。
 
これらの方法はどれもプロフェッショナルのためではなく、個人で活動している音楽家にとって参考になる素晴らしい記事だったので、こちらのブログでシェアいたします!
 
Drewのインスタグラム投稿はこちらをご覧ください。
 

1. ラッパー/シンガーにビートを売る

 

“あなたがエレクトロニックミュージックプロデューサーで、最終的にショーやツアーをプレイすることを目的としている場合でも、この機会を探るべきです。”
 
自分のトラックを作り続けていれば、レーベルのリリースに至らなかったトラックやフォルダの奥にひっそりと埃を被って眠っているトラックが溜まってくると思います。
自分にとってのボツ作品を売るという行為に抵抗感を持つ方もいるかもしれませんが、それらが他の人にとっては価値のある音楽である可能性は充分にあります!
 

2. 素晴らしいYoutubeチャンネルを作ろう

 

“あなたが魅力的な高品質のYouTubeファンベースを持っていれば、スポンサーシップとチャンネル登録者に向けてプロダクトを売ることによって大きなお金を稼ぐことができます。あなたも広告収入でまともなお金を稼ぐことができます!”
 
Youtubeによる収入は、1再生あたりの金額が年々変化していたり、再生時間に応じても支払われる金額が発生したりとなかなか予測のつかないものではありますが、継続的な発信がアーティスト活動にプラスに働くことは間違いありませんね!
これについては、自分の注目しているアーティストや中堅の音楽家がどのようなYoutubeコンテンツを配信しているのかチェックすることでも勉強にな流と思います。
 

 

3.サンプルパックの販売またはサンプル/プリセットの作成

 

“これは私たちにとって素晴らしいものでした!”
 
Drewは一言、このように言っています。笑
彼の運営するCymaticsはもはやエレクトロミュージックのプロデューサーでは知らない人はいないレベルの市場価値を持っていますからね!
個人のアーティストがサンプルパックやプリセットを販売するケースも今や一般化してきましたね。
 
 

4. マンツーマンのレッスン

 

“初心者にDAWの使い方を教えるために、世界で最高のプロデューサーになる必要はありません。私は1時間あたり50 – 200ドルでレッスンを行う人たちをたくさん知っています!”
 
あれ、僕たちのことですか?笑
DAWソフトの基本的な使い方を学びたい人は、それを知っている人よりも遥かに多いです。
もしあなたが自分の技術にまだ自信がなくても、今あなたがすでに持っている技術を学びたいと思っている人はいるはずです!
 

5. 課金制オンラインコース

 

“これはセットアップと市場投入が若干面倒かもしれませんが、もしあなたが制作のエキスパートなら、人々はあなたのアドバイスにお金を払うでしょうし、それは大きな受動的収入になるでしょう。”
 
ここ日本でもインターネットの普及率は国民の8割を超えています。
英会話、料理、ビジネスセミナー、何でもインターネット上で学ぶことができるこの社会で、音楽制作をオンラインで学びたい人は一定数いることでしょう!
 

6. ゴーストプロダクション

 

“これは多少眉をひそめています。しかし、私はこれに関して素晴らしい生計を立てる人々をたくさん知っています!”
 
音楽業界、とりわけダンスミュージックの世界ではゴーストプロダクションは珍しくありません。
表に出ているアーティストクレジットと実際の制作者のクレジットが別で存在していることは決して新しいことではないのです。
正しいか間違いかの議論ではなく、自分の技術に対する対価を考慮し何に誇りを持って仕事に挑むかが重要であると僕自身は考えています。
 

 

今回はここまでです!
次回は、残りの 5つにボーナスティップを加えた6の方法について解説していきます!
 
 
GINPEI

インパクトFXの作成

  

みなさんこんにちは!

今回は、ダンスミュージックだけではなく、

昨今の音楽にはかかせない「FX」の作成方法を紹介していきます。

その中でも、使用頻度の高い、

「インパクト (Impact) 」(ドーン効果音)

を実際に作っていきます。  

では早速、作成の過程をみていきましょう。

  

  

1 ) KickをDAWに読み込もう。

  

低音がしっかりあるものを選ぶといい結果を得やすいです。

今回は、このKickを選びました。

  

    

  

  

2 ) リバーブをインサートしよう。※インサート: プラグインを挿すこと。

  

ボリュームが大きくなりすぎないよう、音割れしないように、

あらかじめフェーダーを「-9db」に下げています。

ここでは、Logic Pro X付属の「ChromaVerb」使用しています。

  

  

「ChromaVerb」のデフォルトの設定から、画像のような設定にしています。

  

  

「Decay」の数値を変更することで、リバーブの余韻の長さが変更できるので、

さらに長い余韻のインパクトが欲しい場合は、値を大きくしましょう。

逆に、短い余韻にしたい場合、値を小さくしましょう。

これだけで、簡単にインパクトを作ることができました。

  

  

  

3 ) EQでハイカット

  

前工程のままでも十分使えるインパクトなのですが、

もうひとつのバリエーションとして、EQでハイカットすることで、

高音のアタック感のない、低音だけのインパクトを作ることができます。

※リバーブの後にEQをインサートします。

  

  

EQの設定は以下の画像のようになっています。

ハイカット具合は、聴きながら自分好みに設定しましょう。

今回は、1000Hzまでカットしています。

  

   

EQでハイカットしたインパクト。

   

    

    

どちらのニュアンスがほしいかは、使いどころと好みなので、

いろいろ試して、耳で聴いて判断しましょう。

最後に、応用編を紹介します。

  

   

4 ) 秘技 Tremolo

  

これまでに作ってきたインパクトに、ひと工夫を加えていきます。

そこで登場するのが、Logic Pro X付属の「Tremolo (トレモロ) 」です。

Tremoloは、音楽の授業などで、聞いたことがあるトレモロ奏法で馴染みがあると思います。

トレモロ奏法のように小刻みに震わせる効果をインパクトにも与えるのです。

早速、Tremoloを適用したインパクトを聴いてみましょう。

※Tremoloは、「Modulation」の項目の中にあります。

   

    

デフォルトの設定から画像の設定に変更しています。

         

    

「Rate」を変更することで、振動の間隔を調整できます。

上の設定が「1/4」でした。次に「1/8」にしてみましょう。

※「Rate」以外の設定の変更はありません。

   

     

    

いかがでしょうか。

このように、ちょっとしたことで、おもしろい効果を与えることができます。

これは、他にもいろいろな応用ができるかもしれませんね!

    

    

サンプルの中からインパクトを探して使うことも、もちろん素晴らしいことです。

その上で、オリジナルのインパクトを作れることは、

幅が広がり、その曲々、そのパートにあった、より良い曲作りに繋がることでしょう!

  

  

  

RYOTA

リファレンストラックと比較しよう

制作中の楽曲がある程度の形になっていくと、そこからはミキシングの作業も並行して行うことが多いと思います。
しかし、ミキシングを続けていると何が正しいのかわからなくなってきますよね。笑
リファレンストラックはそんなあなたに模範解答を提案してくれます。つまり、何かしらの理想的な楽曲を用意し参考にするということです。
自分の楽曲を客観視するためのきっかけ作りをすることで、間違った方向から引き返しましょう!
プロジェクトが完成間近まで到達したら、ミックスの全体的な特徴を理解し、他のヒット曲にどのように対抗できているかを知ることが重要です。
 

この記事では、最も役に立つミックスレファレンスの習慣をいくつか解説し、それらを効果的に使いどう効率よくリリースを完成させるかを説明していきます。
 

ボリュームを一致させる

 
リファレンスの基本的なルールの一つとして、自分のトラックとリファレンストラックのボリュームレベルを一致させることが挙げられます。
 
ボリュームが少し違うだけで、聴いている人の感覚には驚くほど大きな影響を与えることがあります。
 

ちょうどいいレベルに合っているかどうかを確認するには、シンプルにメーターの数値をチェックすることも効果的です。
もちろん聴感上での比較が大切なことは言うまでもありませんが、メーターで見る数値も充分な判断材料です。
DAWソフト内蔵のチャンネルメーターでも、どれくらいのヘッドルームを確保しているかを確認することなど、ほとんどの確認作業に適しています。
 

 

EQのかけ具合に注目する

 
ミックスとリファレンストラックの音量を一致させたら、次はミックスの中でリファレンス音源と異なる部分を見つけ出しましょう。
トラック全体の周波数成分をミックスとリファレンストラックで比較することは、音楽全体の特徴を揃えるために重要なことです。
周波数スペクトルの末端に注意を払いましょう。
まずは耳で聞いた感覚を信じてください。しかし、周波数成分を視覚的に表示できるEQまたはメータープラグインがあれば、それをマスターバスに配置し、ミックスがどうリファレンス・トラックと聴き比べられるか確認してみてください。
 

 
上図のように、角周波数のメーターがどこまで伸びているか、これを自分のトラックとリファレンストラックで比較することはとても重要です。
 

リファレンス中に注意すること

 
どの楽曲をリファレンストラックにするべきか悩むことがあると思いますが、自分の作っている楽曲のスタイルに近いものを選んでください。
同一ジャンルであれば、一概には言えませんが各サウンドのバランスなど参考にできる点が豊富にあるからです。
 
逆に全く違うジャンルを参考にすると、自分の作っているジャンルの音楽に対して正しい指標とはなりにくくなります。
 

 

最後に

 

リファレンスをする習慣を身につけると、聴き取る能力が凄まじく発達します。

他の楽曲のミックスから学ぶことは本当にたくさんあるので、すぐにその違いに気付けなかったとしても、確実にサウンドの細かな部分に注意する能力は身に付きます。
 
皆さんも是非、挑戦して下さい!
 
 
GINPEI

Vocoderを使いこなそう!

   

みなさんこんにちは!

今年はないのかと言われていた梅雨に、どうやら突入したようですね。

暑かったり寒かったり、気温の変化が大きいので体調管理には気をつけてください。

  

  

さて、今回は「Vocoder (ボコーダー) 」の操作方法を紹介していきます。

使用するのは、Logic Pro付属の「EVOC 20 PS」です。

  

  

「Vocoder」とは、大まかに言うと、ロボットのようなサウンドのことです。

Don Diabloがよく使っています。

Don Diabloの場合、Vocoderの効果を前面に出していますが、

少し入っているくらいでうまく隠し味として使うと、曲に深みを与えることができます。

  

  

  

それでは早速、Vocoderの使い方をみていきましょう。

どのようなサウンドになるのか、

まずは、Vocoderを使っていないボーカルのみから聴いてみてください。

  

  

  

次に、このボーカルを使ったVocoderのみ。

  

  

  

次に、このふたつを合わせた、ボーカル + Vocoder。

  

  

いかがでしょうか。

一気に世界観が広がりましたよね。

それでは、操作方法の説明に入りましょう。

  

  

1 ) アカペラのボーカルをプロジェクトに読み込もう。

  

まずは、なんでもいいのでボーカルのみの音源を用意します。

できれば、ハーモニーが入っていないものがいいです。

ハーモニーとは、メインのメロディとは違う音程で歌っているものです。

カラオケなどでよく使う「ハモる」というやつです。

今回、このブログで使用したボーカルは、LogicのApple Loopのものです。

  

  

  

2 ) ソフトウェア音源「EVOC 20 PS」を立ち上げよう。

  

  

  

  

  

3 ) コードをMIDIで打ち込もう。

  

今回はKey=Cメジャーで、画像のように「C G Am F C G Am F」と弾いています。

ここはいろんなコードやメロディを打ち込んでみてもOKです。

  

  

  

4 ) 使用するボーカル信号をVocoderに送ろう。

  

今、コードを打ち込んだだけでは、このようなシンセの音になっています。

  

   

これではVocoderとしての機能を果たしていないので、

右上にある「サイドチェーン」の項目から、このVocoderに送りたい素材を選びます。

今回の場合は、ボーカルなので「Vocal (Audio 1)」を選びます。

プロジェクトに、他にもオーディオファイルを読み込んでいる場合は、

この欄に全て表示されるので、自分が使いたい素材を選びましょう。

    

  

このままでは、まだVocoderにはなりません。

   

    

5 ) SynからVocに切り替えよう。

  

「Signal」という項目を選ぶところがデフォルトだと「Syn」になっています。

これはただのシンセサイザーの機能です。

なので、これを「Voc」に変更し、Vocoder機能にしましょう。

  

  

  

  

  

これで、Vocoderのサウンドになりました。

  

    

あとはプリセットを変えてみたり、つまみをいろいろいじっていけば、自由に音作りができます。

ちなみに最初に聴いていただいたVocoderの音は、

プリセットの「Vocal heaven Pad」を使用しました。

  

  

  

これで、新たな武器を手に入れることができましたね!

Vocoderは触るだけでも楽しいので、是非お試しください!

  

   

  

RYOTA

Cymatics × San Holoから音楽制作を学ぶ!

皆さんこんにちは!
先日、Electronic Music系統のサンプルでお馴染みのCymatics社がSan Holoとの対談を公開しました。
EDCやTomorrowlandなど、名だたる世界のフェスティバルでメインアクトを務める彼が音楽制作への取り組みの姿勢について話しています。
 
今回は、Cymaticsの共同創設者であるSteven氏(@stevencymatics)のInstagram投稿を引用し、その内容をご紹介していきたいと思います!
 
 

San Holoから学んだ3つの音楽制作TIPS

 

“以下は、私がSan Holoを知ることで得た3つのことです。
彼の楽曲制作のプロセスは、どんなプロデューサーにとっても価値のあるものだと思います。”
 
 

1.音楽をシンプルに
 


“Sanの音楽は実に信じられないほどにシンプルです。しかしそれがそれほどうまく機能する理由でもあります。
彼は音楽に多くの要素を追加することはありませんが、彼が取り入れる音には非常にインパクトがあります!”
 
 

2.サウンドの選択は、ユニークさを求める上で重要
 


“Sanは必ずしも最高品質のサウンドを探しているわけではありません。
彼は殆どのプロデューサーが悪いとさえ言いそうな風変わりなローファイのサウンドが大好きです。しかし、そう言ったサウンドを追加していくことが彼の音楽をユニークにしているのです。”
 
 

3.楽器の演奏を習得すると、音楽に大きな効果が得られる
 


“Sanがギターやキーボードからトラック全体を作っているのを見るのは感動的でした。
私のトラックの殆どはMIDIで描くことから始まりますが、スタジオでSan Holoを見た後は楽器の演奏を理解することから多くの魔法が生まれることに気付きました。”

 
どのポイントもとても重要なことですよね!
音楽制作のプロセスは誰しも自分の中で定番化していくものだと思いますが、そんな中で薄れていく意識を思い起こさせてくれる内容のように感じました。
 
例えば音楽をシンプルにするという意識は、迫力あるサウンドを追い求めるダンスミュージックにおいて真逆のアクションをとってしまう方も少なくないかと思います。(これは僕自身に言っています。笑)
 
僕はこれまで当然のようにクオリティの高いサンプルを選ぼうとしていましたが、普段の自分なら絶対に選ばないものを敢えて切り捨てることなく取り入れることによって、新しい自分を発見するきっかけになるのでは!?
 
最後に、楽器を弾けない僕にとって3つ目のポイントは自身の潜在的な可能性を広げるもっとも重要なことだと感じました。
MIDIは作曲に革新をもたらしたことは間違いありませんが、楽器を奏でることで生まれる音楽は何よりも直感的ですし、音と素直に向き合うことが出来ますよね!
 

最後に

 
こんな素晴らしいセッションを実現してくれたCymaticsとSan Holoを是非とも皆さんもフォローしてください!
 
Cymatics @stevencymatics @drewcymatics

 
San Holo @sanholobeats

 
GINPEI

飛び道具”テープストップ”

   
みなさん、こんにちは!
一気に暑くなってきて、いよいよ夏を感じてきましたね。

  

今回は、Logicの機能を使って、飛び道具的に使える「テープストップ」のやり方をご紹介します。

テープストップとは、レコードを止めた時に生じるサウンドエフェクトのことです。

ぴたっと止まるのではなく、再生速度を落としながら止まります。

文字だけではわかりずらいと思うので、どのような効果のサウンドなのか聴いてみましょう。

  

  

最後のところのサウンドです。

聴いたことがあるエフェクトですよね。

テープストップなしの場合、以下のようになります。

  

  

テープストップなしのままでもいいかんじですが、

何かひとつほしいな、というときは、テープストップを試してみましょう。

  

  

  

では早速、テープストップのやり方を説明します。

このテープストップは、オーディオファイルのみに使用できる機能で、

MIDIの場合は、オーディオファイルに変換する必要があります。

  

使用した音源は画像のような、MelodyとDrumのふたつのオーディオファイルで構成されています。

Melodyのオーディオファイルに、テープストップをかけてます。 

  

  

  

1 – テープストップをかけたいリージョンを選択します。

  

  

  

2 – 左上のリージョンという文字の隣「▶︎」をクリックし、開きます。

  

     

           

3 – その中の「詳細」を開きます。

  

  

  

4 – 「フェードアウト」いう項目を、「速度ダウン」に変更します。

  

  

  

5 – その隣の数値を変更して、テープストップの効き具合を調整します。

サンプル音源は、数値を「400」に設定しています。

  

  

  

オーディオファイルの右側がオレンジになったのがわかります。

これで、テープストップ効果を得ることができました。

  

  

ちなみに、「速度ダウン」に変更せず、「フェードアウト」のままだと、

単純にボリュームを下げる効果になります。

その場合、オーディオファイルの右側は白くなります。 

  

  

このテープストップは、オーディオファイルのリージョンの始まりと終わりに使用することができます。

例えば、2小節目のところにテープストップをかけたい場合、

かけたい2小節目のところで、オーディオファイルを分割する必要があります。

  

  

「フェードイン」のところも同様に「速度アップ」に変更すれば、

徐々に速度が速くなりながら再生される効果を得られます。 

  

実際に、「速度アップ」、「速度ダウン」を使ってみました。

  

  

設定は、

Melodyの左のリージョンが「速度アップ:なし、速度ダウン:100」。

右のリージョンが「速度アップ:500、速度ダウン:400」です。

    

  

  

いかがだったでしょうか。

このテープストップをアイディアとして持っておくことで、

曲中のスパイスとして使用ことができ、ひとつの武器として活躍するはずです。

  

  

  

RYOTA

MIDIキーボードの選び方!

皆さん、MIDIキーボード使ってますか?僕は使っています!
でも、初めてMIDIキーボードの購入をする時はとても悩んだのを覚えています。
というのも、当時の僕はピアノなんて全く弾けず(今も大して弾けませんが…。)、そもそも本当に必要なの?別に無くても作曲できるよね?でも海外のプロデューサーのスタジオには必ず置いてあるし…。という自問自答の無限ループでした。
 
というわけで今回は、そんな若かりし頃の僕のような悩みを抱えている方のためのアドバイスとなるようなMIDIキーボードの選び方について書いていきたいと思います!
 

MIDIキーボードとは何か?

 
そもそもMIDIキーボードって何なんでしょう?
作曲を始めた当時の僕は、「シンセサイザー」と「MIDIキーボード」の区別がつきませんでした。
 
もしあなたがLogic Pro XなどのDAWソフトを持っていれば、大抵の場合それには「ソフトウェアシンセサイザー」というものが内蔵されています。
そのソフトウェアシンセを立ち上げたコンピュータにMIDIキーボードを接続すると、シンセの音をMIDIキーボードの鍵盤で奏でることができます。
 
ちょっとややこしいですね。まとめると、
自ら音を発するのが「シンセサイザー」で、
その音を奏でるためのコントローラ的な存在が「MIDIキーボード
という感じです。
 

シンセサイザー

鍵盤があるので演奏もできますが、シンセサイザーというのは自らが音を出す楽器なので、音作りのためのつまみやフェーダーがたくさんついています。
そのため、お値段も往々にしてお高めです。
 

ソフトウェアシンセサイザー

そんなシンセサイザーも時代の流れに従ってどんどんコンパクトになり、今や画面の中(DAWソフト上)で操作するソフトウェアのシンセサイザーが主流となっています。
ちなみに画像は、現代のダンスミュージックの制作に必要不可欠と言えるソフトウェアシンセサイザー、Xfer RecordsのSERUMです。
 

MIDIキーボード

そんなソフトウェアシンセサイザーの音を自由に奏でることができるのがMIDIキーボード。
直感的に音を操作することができるので、作業効率はずっと上がります!
マウスでカチカチと画面上の鍵盤を押して各音を確かめることでももちろん作曲はできますが、やはり直接的な音へのアプローチができるこのようなコントローラを持っていると、アイデアを形にしていくことが定着しやすいです。
 

MIDIキーボード選びのポイント

 
かく言う僕は、今でもピアノの演奏など大して出来ない”MIDIキーボード使いこなせてない男”ではありますが、MIDIキーボードの導入を悩んでいる方で僕のようにピアノ演奏に自信が無い方は結構多いのではないでしょうか?
「ピアノ弾けないのにキーボード必要かな?」的な感じで。
 
でも、そんな僕だからこそのキーボード選びのポイントがいくつかありますので、以下でご紹介していきます!
 

鍵盤数

 
MIDIキーボード選びで最も多く、そして最初に悩むであろうポイントは「鍵盤数いくつにしよう?」だと思います。僕も非常に悩みました。
製品によって様々な鍵盤数で展開されていますが、一般的には25、37、49、61、88鍵の5種類です。
 
まず、ピアノの経験が豊富で、スラスラと演奏もできるというわけでは無い方の場合、88鍵は候補から除外して良いかと思います。
大は小を兼ねるとは言いますが、88鍵盤はデスクに置くのにもさすがに「大過ぎる」と思ってしまう場合がありますので。笑
 
一方、「この際だから演奏の練習もしたい!」もしくは、「少しは弾けるし両手でも演奏したいなー」と思っている方は、25鍵盤は候補から外れるかなと思います。
しかし!25鍵盤の良いところはその鍵盤数の少なさにあるのも事実です。鍵盤数が少ない分サイズがコンパクトなので、ラップトップの傍に置いといて「ちょっと音を確認」が出来るんです。
また、25鍵盤しか無くともMIDIキーボードにはオクターブキーと言うものがあるため高い音も低い音も出す事ができます。
 

 
随分と少ない鍵盤数を贔屓している感じになってしまっておりますが、僕自身は49鍵のMIDIキーボードを使用しています。笑
理由は、ある程度両手で弾きながら音を確かめたいからです。
 

鍵盤の感触

 
キーボードの鍵盤の感触は3種類あり、軽いタッチ感のものから順にライトウェイト鍵盤、セミウェイト鍵盤、ピアノタッチ鍵盤があります。
ピアノタッチ鍵盤は、ピアノと同等の感触になっています。
鍵盤数の多いものはピアノタッチ鍵盤が採用されているものも多いですが、MIDIキーボードの多くはライトウェイト鍵盤となっています。
 

 
出来れば購入前にお店で打感を確認しておきたいところです。
 
 

最後に

 
僕はDTMを始めてからの1年間ほど、「MIDIキーボード無くても全然余裕だな」と思っていました。買うお金がないから強がっていたのでは無く、当時は本当にそう思っていました。笑
ですが、ピアノが弾けない僕でもMIDIキーボードを導入してからは直感的に作曲を出来るようになったので、やっぱり買って良かったと思っています!
 
そして、こういったハードは自分に合うかどうか使ってみないとわからないし、使い続けて初めて自分に馴染む部分もあると思うので、まずは失敗を恐れず予算に見合ったものを購入してしばらく使ってみてほしいなと思います!
 
MIDIキーボードを買う際の参考になれば嬉しいです!
 
 
GINPEI

実践で使えるリミッターをオススメします!

初めまして!

当スクール講師のAZUMAIです。
 
今日のブログで初めて、記事を掲載させていただくのですが、
少し私の紹介と実際に音楽を作っている私だからできる、音楽制作のアレコレをご紹介できればと思います!

 
 

私のご紹介から!(こちらは飛ばしていただいても構いません笑)
TLOCという名義でドラムンベースを作ったり、DJ AZUMAIという名義でEDMのDJをしたりしています。
 
個人的にはサウンドデザインやミキシングを得意としています!

まずは私の楽曲から、この間Pendulumのリミックスコンテストに出した曲をどうぞ!
 

ドラムンベースのレジェンドといっても過言ではないPendulumの曲をリミックスしてみました。
 

 
どうでしたか?もしよければ感想をコメントに書いていってくださいね!

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そしてここからが本題!

リミッターのご紹介です。

え?リミッターって何?

もちろん、ご説明しましょう。

リミッターとは、音量を一定のレベル以下に抑えることを目的として使われる音響機器・ソフトウェアプラグインです。コンプレッサーの親戚ですね。
 

自分で作った音楽を実際にスピーカーから鳴らしてみた時に、一定以上の音量が出てしまうと、

「割れる」という現象が起こります。ガビガビっていう音が入っちゃう感じですね。

それを抑えるのがリミッター、出すぎた音の分だけ鳴らないように抑えてくれます。
 
一番最後の工程、マスタリングでも一番最後にやる工程です!

楽曲制作はもちろん、マッシュアップやエディットを作った時に、

マスターアウトにリミッターを入れてあげるだけで、ある一定以上の音量は上がりません。
 

それどころか、今のクラブミュージックには欠かせない「音圧」もしっかり上げてくれますよ!

というわけで、楽曲作ってて実際にDJで使ってみて、お客さんの反応を見てあげたいな…
という時にはマスターにリミッターを入れてあげることで、お試しマスタリングができちゃいます~

 
 

それでは!

往年の人気プラグインから、最新プラグインまで、ソフトウェアプラグインのご紹介です!

 
 
 
 

1.L2 Ultramaximizer

 
 
 
 
 
 
 
 
 

ミキシングやマスタリング工程で数多くのプラグインが使われている、Waves社から出ているリミッターです。

 
Waves製というだけあって、しっかり音圧を上げてくれるので、重宝しています。

 
THRESHOLDを下げて、ATTENの数値が上がってくると、ちょっとずつ音が割れていきます。

 
割れすぎは良くないですが、曲調によっては少し音が割れている感じがかっこいい!と思う人もいらっしゃるようです。

 
普通に買うと299ドルするので、セールを待って購入しましょう~!

購入はこちら

 
 

2.DeeMax

  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
日本のプラグインメーカーDOTEC AUDIOから出しているリミッターです。
マキシマイザーと書かれていますが、基本的に同じと思ってよいでしょう。

特筆すべきなのは、操作がどシンプル!ゴツいレバーを上に上げるだけ!笑
なんということでしょう、匠により音圧のレベルが素晴らしいことになりました。

リミッターのかかり方としては、音圧はもちろん、アグレッシブさが感じられるかかり方ですね。
EDMや激しい曲には向いています、きれいめやおとなしい曲にはちょっと向いていません。
 
ですが、一つ一つの音を強調させるために、ドラムスやシンセなどのチャンネルにかけてあげる、
という技もできちゃったりしちゃいます。

購入はこちら

 
 

3.Invisible Limiter

こちらも日本のプラグイン制作会社A.O.M.から出しているリミッターですね。
 
私の1番のおすすめ!何にでも使える一番素直なリミッターです。
 
とにかくクリア、この音圧まであげたのによく音割れしないな、と思うほどです!
 
制作の段階でしっかりミキシングを意識したプロジェクトの組み立て方をすると、
とてもきれいに上がってくれます。

紹介にも書いている通り、
「Invisible Limiterを使うことで、サウンドが損なわれるのを最小にしたまま、必要なだけ音量を上げることができます。Invisible Limiterは、オリジナルとリミットされたサウンドの差を最小化するように動作します。」
  だそうで、このプラグインの一番の売りです。

これはマストバイ!
購入はこちら

 
 

というわけで、今回はリミッターの紹介でした。
 
感想はぜひコメントで書いてください!
また、他にどのプラグインがオススメか知りたいものがありましたら、こちらもぜひコメントに!次回ご紹介しますよ~

 
 
 

ありがとうございました!
 


MPC講師AZUMAI